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2016-11-07

罪悪感のないホットケーキに救われる朝

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どうしようもなく気分が乗らない朝、ホットケーキを焼きます。

パンケーキと呼んでもいいのですが食べたいのは甘くて少しだけ厚みのあるものなので、ホットケーキ。

 

グルテンフリーだとか中毒性云々の粉ものに議論に少々振り回された2016年。

その甘さとボリューム感が故に罪悪感もあるけど、気分が晴れない時ぐらい食べたいものを食べようと思う。

などと虚勢を張りつつも、ちょっとこんなふうに抵抗するのです。

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手間といっても、ずぼらな私にできることなどたかがしれています。

小さめに切ったかぼちゃはレンジで火を通してからマッシュ。それを加熱途中のホットケーキ液にのせます。あとはひっくりかえして普通に焼いたら罪悪感が2割ほど減少したホットケーキに。

これぐらいたくさん入れると粉の量は半分〜2/3くらいで済みます。蜂蜜を少しかければ甘さも十分。

焼いている途中からすでに気分は少し晴れ、甘さを堪能し食べ終わる頃には仕事にでも行くかーと思える単純さ。

なくなる気配のないかぼちゃを救済しつつ、いつもの納豆ごはんとはひと味ちがう満足感を得る。

そうやってだましだましでも楽しくやっているのでした。