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2017-01-19

キッチンのゴム手袋はどこに

ひどくなる手肌の荒れにいよいよ危機感を覚え、ゴム手袋を使うことにしました。

先日購入したガーデニング用のこちらは黒くてシンプル。
適度な厚みもあっていいかんじです。

関連記事:家事がはかどる。オトコマエなゴム手袋に惚れました

収納問題。

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ゴム手袋といえばちょっと困るのが収納場所。

あの素材と形状が醸し出す生活感の威力はなかなかのものです。しかもリビングからキッチンが丸見え。

隠したいなと思いつつも、作りつけの収納がほとんどありません。引き出しはあるけれど衛生面でも使い勝手でもなんかちがう。

そういえば実家は勝手口の外に干していたなー。
マンション住まいのみなさんはどうされているんだろ。

そんなこんなで、ひとまずシンク前のレールにペロンと吊るされています。

生活感というより、乾燥昆布感がすごい。

今の住まいはわりと雑多な雰囲気。道具感のある黒だから馴染みやすいかと思って選んだけれど…まずまずですね。

洗い物が終わったらそのまま手を洗う要領でじゃぶじゃぶ洗い、タオルで拭いたらクリップ留め。しっかり乾くし、食器洗いは毎日するからパッと使えるので今のところはここかなと思います。

まわりの調理道具からやや浮いている感が否めませんが、全体の収納を見直したいとキッチンの主(夫)が言っているので、それまではここで存在感放っといてもらいます。

手荒れ自体はひどくなることもなく、使用感も快適そのもの。

毎日使うものなので、ゴムの耐久性にも期待したいところです。