toggle
2017-02-07

断捨離しているというわりに服が多い

同僚と食事中にタイトルのことを言われてドキッとしました。

 

意外でもあり正しくもある。

服の多い少ないってあくまで自分比なんですね。

ニット好きの罠

そんな話を夏頃にしたなあという記憶はあります。

夏といえばTシャツとデニムばかり着ていたし、秋はシャツとデニムばかり着ていました。以前にも触れたけどミニマルというものにやたら感化された時期もあり。

なので、自分の中では「前よりすごく減った」という感覚で。

 

そしてニットの季節がやってきました。

ここ数年は当たり年だったのか色々と増えて、クローゼットで一番多いアイテムです。

ざっくりしてかさばるけどおいておきたい。無理して減らさなくていいじゃないと気も緩むのは惚れた弱みです。

 

まさに”断捨離しているというわりに”。

3年前のザラのこれとか永遠に手放せない気がしています。

DSCF2996

残り物の薄いオリーブのXLサイズと、出遅れたぞい。

洗濯機で回してもへたらないので3回目の冬も週1登場です。

 

彼女は決してネガティブな言い方をしたのではありません。むしろ断捨離しているわりにいつも違う感じで着てるねーというニュアンス。

真冬のニットだけでも8枚あるからなあ。

 

それにしても、断捨離という言葉を安易に使った(そしてきっとドヤってた)自分がちょっと恥ずかしかったのでした。