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2016-12-06

【シンプル着まわし】羽織る育てるレザージャケット

きちんと手入れをすればかなりの年月を共に過ごせるのが革。

長く使えて着るほどに体に馴染む、そういうのいいなと思います。

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そんな着方がしたくて、流行に左右されにくいド定番デザインを選びました。

使い込んで革の風合いを育てるというあたり、服というより趣味ものっぽい。

去年の夏に買って、はじめての冬は特に手入れをしないでそのまま春まで着ました。袖のあたりにシワが出てきたものの、まだ硬さが残ります。

Avleのソープを薄く付けたスポンジで表面をささっと磨き、ブラッシングをしてクローゼット保管すること半年。

状態が変わることなく、また着られる季節の到来です。

 

ただ羽織る

12月になりレザージャケット日和が続いています。

機能的には、秋・冬・春と3シーズン着られるアウターとして便利。風を通さないのでこの辺りの気候なら真冬でも大丈夫。

とはいえコーディネートについては気弱なのです。

革ジャンは一見ハードなイメージ だけど1枚持ってると色んな着こなしができる!

ハードになりすぎないしっとり大人スタイルな革ジャンコーデ

こういうのよく雑誌とかネットで読むけど、そんな簡単でもないですよね。

ただでさえ地味な和顔にレザーってだけでハードル高い 汗

いつもの上に羽織るだけで精一杯です。

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秋と春はTシャツの上に。

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10℃に近づいたらマフラーを追加して、この半年もじっくり馴染ませます。

長い付き合いになれたらいいな。

春が来るまでに手入れ方法もじっくり調べてみたいところです。