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2016-12-08

【こじらせミニマリスト】③理屈を分かち合いたがる

必要最小限のもので暮らすことに、憧れに似た気持ちを持っています。

なのに実際にそれっぽいことをしてみたら「こじれてる」とふと思う瞬間がありました。自制も込めてそんなあれこれ数えてみます。

関連記事:
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【こじらせミニマリスト】②良いもの・高いものに走る

理屈っぽくなる

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よく目にする、捨てる意味や所有するルールやすっきりする方法。それらは様々な方針の上に成り立ちます。

これが他の人からすると理屈でしかなかったりするんですよね。

本やネットで見聞きした情報を自分なりに噛み砕いて理解した上で取り入れるわけだから、そりゃ理屈っぽくもなる。

ひとりでやってる分には問題ないけど、周りの人に影響を及ぼそうとすると放っとけ!と一蹴されることうけあいです。自分の家族がデニムを3本しか持たない理由なんてどうだっていいですしね。

分かち合いたがる

いいなと思うことを誰かとシェアしたいという、ごく純粋な気持ち。それが誰か(わたしなら夫)をイラつかせることがあります。これ本当反省です。

『無駄をなくして今あるものを大切に暮らす』というのは正論で、ツッコミどころがない。

でもそれは同時に、そうでない考えや人を批判しているようも聞こます。

その温度差たるものや!

言われた側のそうした小さいイラつきが、ウザい、無理してるクセに、ていうか流行りに乗っかってるだけだろなどの辛口な反応につながることは容易に想像できます。まあ確かにねー

ハマると周りが見えなくなるもの。

なにが正しいとか 人それぞれだと割り切って、シェアはネット上ぐらいに留めてひとりやっておくか、引き際が肝心ですね。

おわりに

ミニマル思考は、人にその考えを押し付けない限りあまり害はありません。結局のところちゃっかり買い物もしてたりして経済まわしていないわけでもない。

ただ、シンプルなはずがなぜか複雑で、メンドーな奴になりがち。

そんなこじれとうまく付き合って、ひっそりとゆるく楽しくいきたいものです。