toggle
2016-12-26

色違いの服が増える理由と、思い出したこと。

同じものばかりを着たいと思っているわけでなくとも、手元に残るのが似てくる。

特にその傾向が強かった昨年~去年にかけてクローゼット内の色違い率がぐいっと上昇しました。

dscf2833-1

from left: Levi’s jeans, uniqlo cashmere sweaters, uniqlo-lemaire wool pullovers

あれはなんでだったんだろうねと話していて「あの頃余裕がなさそうだった」と言われ、気がつきました。

たしかに、はじめて仕事がきついと思った時期です。

新しいことと苦手なことが積み重なって、加齢にも追い討ちがかかった時期でした。嗚呼ほうれい線問題 泣

 

余裕がなくなるといろんな意欲が衰えますが、日々の服選びがそのひとつだったようです。

楽だし、シンプルブームもきてたし、渡りに船とばかりに乗っかったわけですね。ひとたびその快適さを覚えたらなかなか船から降りられず。

自分が「楽」と「好き」が同義語になるタイプということはよくわかりました。

 

5度目の全巻制覇を目指して昨日から観ている『Ally McBeal』のみんなみたいに、いろんな服着て楽しく働く大人になりたかったはず。なにがどうしてこうなったんだっけ。
関連記事:今から。新年をちょっとハッピーに迎える7つのシンプルな方法

img_9424

そんなことを思い出したのはちょうどハマっていた高校時代の同窓会が年末にあるからです。

それにしても、今見てもかわいいなと思うのはノスタルジーか、時代が一周したのか。そんな話をするんだろうな。

 

さあ何着て行こ、というほどバリエーションがないことに今更気づくのでした。