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2016-11-23

【シンプル着まわし】ざっくりニットと、あれとこれ。

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冬の装いといえばざっくりと編まれたニット。
そのあたたかさ、ゆるりとした大きめのシルエットで着心地が良くついつい手に取りたくなります。

大きめサイズ感が故に上からコートを着にくいので、本格的に寒くなる前にたくさん着ておきたい。

重ね着下手で手持ち服が多くない中、どちらかに落ち着いています。

ゆるゆると着る

 

同じくゆるめのテーパードパンツと、ぺたんこの靴。

着心地らくらく。座りっぱなしで事務仕事をする時はこんなのが一番です。

 

そういえば去年あたりからざっくりしたニットの裾の前部分だけ、ウエストに入れたりしますよね。

いつもはこんな感じにだらりとしているわけですが。

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前だけ入れてみる。

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うーん

無造作を装うが決してそんなはずもなくまあ落ち着きませんよね。

合わせ方が悪いんだろうけどお腹周りもぞもぞ。

速攻出します。

ゆるピタで着る

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あるいはぴったりしたスキニーと、白スニーカー。
そろそろ足首も冷えてくるので、靴下が追加されます。

ニットのざっくり感を楽しむならこちらか。脚のムチムチ感も錯覚でわずかに緩和される特典付きです。

この2パターンに外出時はストールと腹巻きが加わります。

デニムを合わせるとさすがにカジュアル度が強い気がして、なんとなく黒やネイビーを合わせる小心な勤め人でした。