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2016-12-07

快適な毎日のための、5つのゆるセルフケア

生きていればいろいろあります。

うわーっと頭を抱えたくなる気持ちや、軽度のからだの不調ををふわっと軽くする。そんなツボが必要。

セルフケアとはひとりひとりが管理・意図し、自発的に行う自己節制的な行為(Wikipedia)

健康への配慮と生活習慣の管理は誰もしてくれません。

 

だから、自分ですることが基本なセルフケアが見直されているんですね。どんなアプローチでもいいからはじめることが大切です。

例えばこんなゆるいこと。

ゴロゴロを耳に

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首元を撫でれば喉からゴロゴロ、最高に落ち着くヒーリングミュージック。

お腹辺りに顔をうずめれば、暖かさも相まって効果100倍です。

 

メスのぞいはあまりゴロゴロしてくれないので、鳴らせたらその希少性にうっとり。しつこいとプイッと逃げられて心のダメージを受けるので要注意です。

冷たい風を頬に

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貧乏性なんであくせくしてばかり。そんな日々から離れ時間を気にせず歩く時間。

上着と手袋は必須です。

 

顔だけ冷たくて他はぬくぬく、運動不足を解消しつつも雪見温泉的な幸せを味わいます。

メディテーションなんかもできればいいのですが、どうにもそこまで至らずひたすら歩くだけ。

焼きたてを鼻に

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和食が好き、だけど焼きたてのパンの芳香に勝るものはありません。

パンを焼けたらいいのですが、実際は冷凍してあるベーグルを家族用にトーストする日々。

 

香りを楽しみつつ自分は納豆ごはんといういいとこ取りな朝もまた良しです。

想いを指先に

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煮詰まった気持ちや頭の中を、書いたり描いたりするだけですっきり。

時に自分の表現力のなさに一層凹むけど、その程度のたわいもない憤りだったと気づきます。

色を目と口に

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薬膳では1日の食事で5食を食べるといいそうです(とWikipediaに載っている)。

 

5つに方角を5つの色で表す風水がその由来で、栄養のバランスだけでなく心の健康にも深く関わっているそう。

むずかしいことはさておき、食卓に色があるとなんか楽しいですね。

 

メキシカンとビールなんてもう最高。

おわりに

セルフケアのツボは人それぞれ。

これさえすればちょっと幸せ、からだがスッキリというポイントを自分で知ることが大切ですね。

寒い冬も忙しい時期も快適に乗り越えられるよう、自分自身でケアしていきたいものです。