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2016-12-14

シンプル好きの靴事情2016

年末恒例のクローゼットの大整理。
数の増減はもとより、状態のチェックや手入れ、場所の見直しをしたいものです。

当日にさくさく作業ができるよう現状を簡単に振り返えろう。

まずは靴から。

総数は15足

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多いのか少ないのかはわからないけど、以前の半分以下になりました。

基本的にはデニムの時と同じ感じで増えていった靴。

インポートの高い靴ブームが到来し、ちょうど社会人になって周りの影響も受けてそういうのが欲しい年ごろでした。基本ミーハーなんだな。
関連記事: 【クローゼット整理】驚くほど服を減らせたデニム

バブルの話を聞くとへぇ~と思うけど、今の新卒ぐらいの子にルブタンだのマノロだの靴バブルの世の話をしたら同じようなリアクションされるなー、きっと。

手放す基準

いろんなことをきっかけに物を減らそうした時、まず着手したのが靴でした。今のオープンスタイルの靴箱は丸見えなうえ、多くは収納で来なかったからです。

厳選と言うと響きがいいけれど、単なる消去法でした。




痛い靴

どんなに履きらそうとしても痛いものは痛い 泣
数回履いてもそれは変わらず、でもなんとなく置いてた靴は、昨年の冬にようやく手放しました。

観賞用に持つというおしゃれ偏差値の高さも、そもそも観賞する気持ちの余裕もなかったようです。

ちょっとした時の靴

ちょっとしたパーティー用やちょっとした運動用に買った靴。

基本的に出不精の人見知りには、パーティーもランの機会ないことにようやく気がつきました。

もしその時が来たら好きなもの買えばいいやと割り切ろうと思います。

減ると増えない

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残った15足は靴棚に収まりました。

結局よく履くのは黒か白。スニーカーかフラットシューズ、たまに低めのヒール。シンプルなものです。

この1年はコンバースの同品買い替えがあれど、増員はなし。

チャンキーヒールにローファー、ファーサンダルなどかわいい靴が登場しては心揺さぶってくるも、あるものに満足だったので購入には至らずでした。

ちなみに残ったのは大好きな靴ばかりですが、よく見れば「定番という名のトレンド品」、ノームコアブームの残骸でもあります。

定番だとか一生ものと言いつつも、数年もしたら気分が変わることも薄々わかっている。

ならば今たくさん履いておこうと思います。

 

減らした中でも好みの優劣がついてくるのも面白いところ。

年末はその辺りをチェックしつつ、1年の汚れを落としてすっきりした靴箱に整えよう。