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2017-01-25

ガラーンとした部屋にジャマイカがやってきました

久々に衝動買いをしました。
お菓子でも靴でも、猫グッズでもありません。

道端に忘れられたように置かれてた観葉植物です。

ジャマイカの唄

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到着したこちら、リュウゼツラン科ドラセナ属のソングオブジャマイカです。

お店の方がスラスラと教えてくれました。

 

「ジャマイカの唄」って名前がなんかいい。

その名の通り躍動感あふれてのびのび。いい感じに斜めだし。ひきこもり系が揃う我が家にちょっとしたノリをもたらしてくれそうです。

 

 

たまたま降りた駅の近くに小さな花屋さんがありまして。

店外の隅、ビルの壁にくっつけるように背の高い木が置かれていました。

寒空なのに緑がきれいで、ぬくぬくした店内のおしゃれぽい観葉植物にはない強さを感じる。

 

実は昨秋、ミモザとエバーフレッシュを立て続けに枯らしてしまいました。

で、部屋がらーん。

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枯れた原因、のんびり日光浴中のひとたちなんですけどね。

葉をかじった上に巧みなバランスで土部分に粗相まで。繊細なグリーンには酷すぎる仕打ち!

そこで「ジャンプしても葉がかじれないほど背が高く、とにかく丈夫で、あまりかしこまった感じがしない植物」という注文てんこ盛りで探していたのです。

 

すみません、これ売り物ですか?

尋ねるとバイトと思しきお兄さんが「てんちょー、これ売ってるんすか?」とややだるそうに聞き、出てきた店長さんももなぜか困惑顔。

うーんじゃあ3,000円、あ、やっぱ3,500円で

 

...欲が出たなw

ていうかそれでも安いよてんちょー。

でもさすが、観葉植物にはとても詳しく、ドラセナ属の育て方やその丈夫さを丁寧に教えてくださいました。放っておけばいいよって。

 

配送代込みで4,000円。なんか悪いなあと思いつつも、また気が変わらぬうちにと早々に会計を済ませました。

「ジャマイカ、遠いっすよね」

帰り際にバイトさんがぼそっと言います。てんちょーは早々に奥に引っ込んでいない。なんか、平和な店でした。

 

そんなわけでカーヴィーボディが魅力の2m30cm、土表面に猫ガードも完備されてすっかりリビングの重鎮面しています。

猫の登場以来ずいぶん緑が減ったけど、やっぱり少しでもあると落ち着きます。2匹はとってもそわそわしとるけど。