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2016-12-26

色違いの服が増える理由と、思い出したこと。

同じものばかりを着たいと思っているわけじゃないけど

手元に残るのが似てくる。

特に昨年~去年にかけて色違い率がぐっと上昇しました。

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from left: Levi’s jeans, uniqlo cashmere sweaters, uniqlo-lemaire wool pullovers

あれはなんでだったんだろうねと話していて

「あの頃余裕がなさそうだった」と言われ、気がつきました。

 

たしかに、はじめて仕事がきついと思った時期です。

新しいことと苦手なことが積み重なり

加齢にも追い討ちがかかった時期でした。ほうれい線問題 泣

 

余裕がなくなるといろんな意欲が衰えますが

日々の服選びがそのひとつだったようです。

 

楽だし、シンプルブームもきてたし

渡りに船とばかりに乗っかったわけですね。

ひとたびその快適さを覚えたらなかなか船から降りられず。

「楽」と「好き」が同義語になるタイプということはよくわかりました。

 

5度目の全巻制覇を目指して観ている『Ally McBeal』のみんなみたいに

いろんな服着て楽しく働く大人になりたかったはず。

なにがどうしてこうなったんだっけ。

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そんなことを思い出したのは

ちょうどハマっていた高校時代の同窓会が年末にあるからです。

それにしても、今見てもかわいいなと思うのはノスタルジーか

時代が一周したのか。そんな話をするんだろうな。

 

さあ何着て行こ、というほどバリエーションがないことに

今更気づくのでした。

おわりー