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2017-11-06

確定拠出年金(イデコ)で、税金が安くなったと実感できるのはいつ?

仕事とお金の話をざっくばらんにできる相手がいるのはいいものだなと

その日の夜ごはんでも思っていたのです。

 

そろそろ年末調整の申告書が配布される頃。

確定拠出年金の書き方の話になり……

 

結局、確定拠出年金って税金がどうなるんだっけ?

 

ぼんやりしか把握していなかったので、その効果を備忘録。

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イデコのメリット

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読書中はひざに乗りたい猫

 

確定拠出年金の大きなメリットのひとつは

所得税と住民税が安くなることです。

わーいわーい

 

税金の額は収入と控除によって決まるのですが

イデコで拠出する(支払う)掛け金は、全額が所得控除の対象になります。

使えるのは『小規模企業共済等掛金控除』です。

 

実際にいくらの節税になるかの求め方は

年間の確定拠出年金 x (所得税率 + 住民税率)なのですがそう言われましても……

 

そんな時は

所得税率はこちらの国税庁の速算表が便利。

住民税率はどこに住んでいても共通して10%です。

節税に時差がある

で、せっかくなら安くなったことを実感したいよねという話になったのです 笑

 

知っておきたいのは、この節税には時差があるということ。

 

所得税は、年末調整をすると「還付」というかたちで戻ります。

給与明細に○○円と書かれているの戻ってきた感がすごい。

 

一方の住民税は、翌年に「納税額が減額」されます。

個人の住民税の徴収期間は毎年6月から翌年5月。

なので6月の給与明細をじっくり見つめるべし。そこスルーするとお得感を味わえません。

 

戻ってくる感があってうれしい所得税。

払わなくていいけどお得感控えめなんが住民税。

こう覚えてとこ。

 

それで結局いくらお得なの?という気になる点は、SBI証券のシュミレーターがわかりやすかったです。

 

例えば、年収500万円の会社員が毎月23,000円を拠出したら、年間で55,800円

25年の合計で1,395,000円の優遇になります。

すごい金額ですねえ。

 

他にも金融商品の運用益に課税される税金(20%)が非課税となったり

受取時には一時金の場合は退職所得控除が受けられます。

この辺りはまたおいおい。

 

所得税と住民税で確認できる時期がちがうとわかってすっきりです!

おわりー

 

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いつだって山崎先生はわかりやすいのです。