toggle
2017-09-04

たくさん集めたガラス瓶を手放した、3つのワケ|キッチン収納

「見せる収納」

 

いい響きですよねえ。

 

夫側に帰省していろんな家にお邪魔すると

雑多なのにおしゃれなこの術に圧倒されるのです。

 

スパイスや茶葉、粉類なんかが

古めかしい瓶や陶器、缶に詰められている。

まさにパリのアパルトモン。

あの空気感にまんまとかぶれたのです。

 

そんな、収納するためのガラス瓶を手放しました。

スポンサーリンク




並べてみた

4年ほど前でしょうか

今の部屋に引っ越した際に一念発起し

そんなガラス瓶を買い込ました。

 

猫が触らないようにと目の高さの棚に並べた

穀物、砂糖、塩、乾物、唐辛子、ハーブ、豆類。

DSCF3228

煮干し狙い、余裕で触っている。

 

それはさておき瓶がずらり。

食材というのはほんときれいです。

うれしかったのを覚えています。

苦難しかない

時は流れ、中身は増減をくり返しました。

 

でも決して使いやすいわけではなかったのです。

むしろなんだか不便でした。

 

なぜ。

見せる収納って取り出しやすいんじゃなかったの。

✔︎ 重かった

まずこれ。

軽いはずの煮干しを取り出すのに、よっこらしょといってしまう重さ。

重い砂糖はさらに重量級になりました。

✔︎ 多かった

夫は料理が趣味なので、食材がどんどん増えます。

昆布が数種類あったりするのです。

 

するとビン同士がぶつかります。

注意していても、別のものを取り出す際に当たり

ガシャンと無残にも……

 

いつだったかはちみつを取ろうとして他の瓶が割れたこと

たまたま横にいたジャスパのせいにした件

ほんとにほんとに悪かったです。

IMG_4160

ごねんなさい、猫。

✔︎ 詰め替え面倒

これが一番の要因かも。

 

詰め替えしても入りきらないことが多いです。

キクラゲとか昆布みたいな乾物は特に。

 

だから袋のままストックする場所もまた必要だったりして。

あっちにもこの豆あるねえ、とか日常です。

 

 

そもそも整頓が苦手な夫の城はこうして

見せる収納ぶってカオス化。

 

そんなわけで、たくさんのガラス瓶を手放すことにしたわけです。

つづく

 

リビングと寝室で活躍中