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2017-07-09

はじめてのパニャリンピックと、今できること|キャットソシオン

猫、好きなんですよ。

 

好きーって言ってるだけで別に何かするわけでもなく。

うちのやわらかいのに顔をうずめて

幸せ感じたりする日々です。

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それだけじゃなくてなにかしたいなと思いつつ。

 

でも、ガチガチの保護活動には挑めない弱さがあります。

見たくない現実が見えてしまう怖さとか

気持ちや情だけで動けない(動く気がない)とかいう人としての黒い部分。

後に引けない感じとか。

 

それでもきっかけは急に降りかかってきました。

パニャリンピックに行ってきました

先日より、ある機会で(端折っていうと外猫親子の保護の相談)で

お世話になってるえるちゃんとお姉さん。

「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクトを立ち上げ

地道に活動されています。

 

保護方針を決めるためにはじめてお会いした際

より詳しい方々に話を伺うべくお邪魔した場所。

それが大阪市北区中崎町の一般社団法人キャットソシオンさんです。

 

この日はちょうど『パニャリンピック』が開催されていました。

目が見えない、片足がない、白血病キャリアなど、障害をもっているけど、人間大好き、猫大好き。そんな猫さんたちが集まります

 

つまり、障害を持った猫たちの譲渡会です。

外猫親子の話はまた別の機会に

今回はこのパニャリンピックの備忘録。

@キャットソシオン

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古民家を改装したおしゃれな外観。手作りの温かみがあります。

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会場では10匹ほどの猫と

保護されている方々が迎えてくださいました。

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片目を失ってもウインクしているような愛らしい表情。

ゴロゴロ甘えん坊さん。

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片足がなくても階段だってひょいっと元気に登るって。

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おなかのお薬を毎日がんばって飲んでいる美猫さんに

結膜炎をこじらせつつもかわいいおねむさん。

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がんばって美声を聴かせてくれた子も。

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こうした猫たちを家族として迎えるには

覚悟が勇気が、いるかもしれません。

正直、わたしも躊躇します。

 

それでも目の前の猫たちはやっぱりかわいくて

微力でもなにかできたらと思う。

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お話を伺うと、困っているのはやっぱり活動資金だとおっしゃっていて。

 

みなさんバザーやハンドメイドのものを販売されたり

寄付を募ったりご自身で持ち出しもされたり。

そうやってなんとかしてつないでいる組織。活動。

 

今できること、なんだろう。

ゆるーく、負担なくマネタイズしし続ける仕組みと術。

そんなことを2週間ほどぐるぐる考えているのでした。

おわりー

 

 

【キャットソシオン】

ギャラリー&サロン1階 大阪市北区中崎西4-1-30

ブログ:http://ameblo.jp/catsocion/

【「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクト】

https://ja-jp.facebook.com/mottohogoinuhogoneko/

 

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