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2017-06-11

星のや竹富島で過ごす休日 2日目

無計画でやって来ました竹富島。

その日の気分で決める、テキトーな滞在の2日目です。

 

やりたいなーと思ったのは

✔️民芸体験

✔️自然に触れる

 

備忘録、です。

朝の深呼吸

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星のや竹富島には気軽に参加できるプログラムが多数あります。

朝は「よんなー深呼吸」に参加しました。

 

朝一番の新鮮な空気を吸い込んで、心地よい1日の始まりをご体験ください。

 

日の出とともに毎日行なっているようです。この日は参加者ひとり。

 

ヨガを応用したもので、首から肩、体側をじっくりとほぐしていきます。

アイヤル浜の水平線から昇る太陽を見ながら体を伸ばす。風の音と波の音だけの贅沢。

ぐうぜん通りかかってよかった!

水浴びへ

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午前中は使っている人は少なめだったプール。

冷たすぎず、静かで広々としています。なんとなく平泳ぎ3往復。

 

読書にもぴったりでした。

宿でCDや本が借りられるので手ぶらで行き、こちらを。

島を知る

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宿の開業5周年の催し「集落の日」。

島の歴史から宿開業までの資料が展示され、映像も紹介されています。

 

スタッフの方が丁寧に説明してくださいました。

これがとても興味深く、島民みなさんの想いに触れることができます。

 

竹富に限らず、土地を、地域を守るには良い意味での宗教的な情熱、しかも細く長い持続性が必要。

今あるものを大切にしつつ、つねに先を見据えた選択をする。高度な自治能力に感銘を受けた30分です。

集落で昼食を

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12時、レンタサイクルで再び集落へ向かいます。

ハーヤで簡単に昼ごはん。赤い屋根瓦が続く窓からの眺めがすてき。

 

この向かいにある有形文化財のなごみの塔は、2016年の秋から立ち入り禁止です。

代わりに、すぐ裏手の3階建てビルの屋上に簡易の展望台(¥100)になっていましたよ。

ビーチへ

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ひと気のない道をひたすら自転車を漕ぐとコンドイ浜です。

 

島内で唯一の泳げる遠浅のビーチは水の透明度がすごい。白い珊瑚の砂もまぶしくて、これぞ沖縄!

パラソルのレンタル(¥1,500)、シャワーやトイレもありますよ。

 

そして猫多め。ぐっすり、かわいい。

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さらに南へ5分、星の砂浜として知られるカイジ浜。

星がなかなか見つかりませんが貝の化石みたいなのがたくさん。そして暑い。

 

昨日のお皿がどうしても欲しいというので、帰り道に五香屋にて買い物を。

ラウンジごろり

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「ゆんたくラウンジ」でしばしのんびり。

 

織物をしたり、八重山新聞や本を読んだり。夕方には島の演者による古謡や三線の演奏「夕凪の唄」が催されます。

薬草を使ったお茶やおやつが味わえるのもうれしいですねえ。

日没を楽しむ

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日没の19時20分に合わせて、西桟橋に夕日見物。

遠く向こうに西表島と、水平線に落ちていく夕日がきれいに見えるスポットです。

 

あいにく雲がかかりましたがそんなコントラストさえもきれい。こんな広い空、普段は見られません。

静かな夜

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この日はインダイニングで簡単に。

沖縄の家庭料理を部屋でいただくのですが、リラックスできていいものです。

 

琉球音楽をかけてゆっくり過ごす時間。テレビ、なくても大丈夫だったなあ。

残った仕事、そして身支度をし、やはり23時には就寝。

健康が過ぎますほんと。

 

気ままな2日目、おわりー