toggle
2017-10-24

ミョウバン水で、すっきり断捨離|作り方メモ

冬こそ気になる汗とにおい。

厚手のニットやコートを着て出歩いたら

意外とエアコンが暑かったりしませんか。

 

制汗剤やデオドラントは年中常備していたけど

今年の夏からミョウバン水を取り入れています。

その使用感がよかったので、他のものは断捨離しました。

 

とても簡単に作れるけど

分量を忘れがちなので備忘録。

スポンサーリンク




本気の対策

「日本のデオドラントもんは効かないんだよねえ」

 

そう言っては帰省のたびにせっせと制汗剤を買っていた夫。

ストックがなくなると、いろいろ試しては「違う」のくり返し。

 

わりと好きだったデオナチュレ ソフトストーン

塗りづらいと困り顔でした。

 

どれもこれも成分を見たらミョウバン。

これなら作れるかもと調べて、作ってみました。

 

これがばぐつんだったのです。

夫、歓喜。

 

洗面所もすっきりシンプルになりました。

ミョウバン水を作る

IMG_6195

調べるとたくさん出てくるけど

作りやすいくて使いやすい量はこれ。

 

✔︎ 焼きミョウバン 13g

✔︎ 水道水 450cc

✔︎ はかり

✔︎ 500mlのペットボトル

✔︎ 紙

ミョウバンを計る

IMG_6197

はかりにきれいな紙を乗せてはかります。

タニタ デジタルクッキングスケール を愛用。

ペットボトルに入れる

IMG_6200

ミョウバンをペットボトルに移します。

粒子が細かいのでそーっと

紙の端を折ると飛び散りにくいです。

水を入れる

IMG_6202

IMG_6204

ペットボトルに水を加えミョウバンが溶けるまで振ります。

ミネラルウォーターや浄水器の水は塩素が入ってないため

腐敗が早いそうなので、水道水を使います。

 

溶けにくくて、しばらくすると沈殿しますが

さらに振って放置すれば数時間で透明になります。

スプレーボトルに

IMG_6205

使いやすいようにスプレーボトルに移します。

無印や100円ショップに売っているものでOK。

(追記)

肌の弱い方は薄めて使うか

あらかじめパッチテストをすると安心です。

 

そのままでもいいのですが香りを欲する夫用に

夏はティートゥリー精油、秋冬はユーカリの精油

2〜3滴入れて完成です。

 

近所で売ってないから貼っとこ。

ちなみにミョウバン水の原液は

常温保存で3年ほど持つそうです(長っ)。

しかし直接肌につけるのでちょっと気になる……

ので、1ヶ月で使いきれるこの量がいい塩梅。

 

さらに!

洗濯のすすぎの段階でミョウバン水をいれると

汗をかいても服が臭いにくくなるそう。

ドラム式の場合は柔軟剤投入口へ。

ファブリーズの代わりにもなるんだって。

これもやってみよ。

 

おわりー

 

✔︎ シンプルライフの参考に

シンプル・ミニマルライフの美容と健康

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

ミニマリストな生活 & シンプルライフ

ちょうどいい暮らし

✔︎ 暮らしの関心ごとはこちらから

ブログ村 ライフスタイルブログ

ブログ村 シンプルライフ

ブログ村 インテリアブログ

ブログ村 北欧インテリア

ブログ村 ミニマルライフ