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2017-09-19

ソファを選ぶ。ソファと暮らす

部屋の印象だけでなく

暮らしを大きく左右するソファ。

 

形や色、素材もさまざまで

頻繁に買い換えるでもないので選ぶのも慎重になりますね。

 

今のものを買う時もずいぶん考えました。

その決め手は、経年変化と猫毛だったわけですが。

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ソファ討論会

10年以上使った家具を買い替えることになり

どんなものがいいか互いに考えました。

 

推したのは

見た目が好きだったヴィンテージのこちらか

座り心地が秀逸だったTRUCK FURNITUREのコーデュロイの。

ばふっと包み込む感じがいいんですよねえ。

 

一方、推されたのは岡山県のアカセ木工。

Masterwal というラインで

天然木を使い家具職人が丁寧に作られています。

 

ネットで商品画像を見た第一印象は

正直、重くて少し暗い感じ。

 

でもそこがいいんだと。

 

ウォールナットのフレームとレザーシートは

長く使うごとにツヤが増して色に深みが出て

素材の美しさを存分に味わえます。

 

ショールームで試すことができメンテナンスも充実。

極めつけの一言は

「猫の毛もサッと払えばいいだけだよ。」

 

・・・討論で勝てた試しはほとんどないのです。

BEAK 3 SEATER

そんなわけでショールームへ。

 

目当てのBEAK SOFA 3Pはロータイプで

オイル仕上げの無垢材の風合いがきれいです。

首が疲れない高めの座面がいいと思っていたことを

すっかり忘れてしまうほど。

 

そこからはスムーズでした。

たくさんのファブリックや革から選んでオーダーし

待つこと1ヶ月、やって来ました。

FullSizeRender

ほぼ、猫席です。

前の布製は爪をとぎたくて仕方なかった猫ですが

今回は「のんびりするとこ」と理解。

 

枕がわりの肘クッションがいい塩梅だねえ。

BEAK SOFAと暮らす

毎日のように座ったり寝転がったり。

夏はベタつかずさらさら

冬はふわふわを敷いて大半をここで過ごします。

img_9378

1年半が経ち、革がやわらかく馴染んできました。

うっかりなにかをこぼしても

すぐに拭き取ればシミにならないところもうれしい。

 

木のフレームにはマグカップや携帯を置いたり

朝ごはんをここで済ませることも。

大きなセンターテーブルなしでもいいこのおかげです。

猫遊びにも最適。

FullSizeRender 2

そう頻繁に買い換えるでもない大物家具は

選ぶのも慎重になります。

 

ソファが暮らしの中心になっている猫と人。

そんな今の生活にはしっくりくる感じ。

カバーを替えるのも楽しみです。

 

「100年後のアンティーク家具」がテーマのMasterwal。

みんなが快適で愛着を持って長く使えるっていいですね。

おわりー